医療の届かないところに、医療を届ける活動への寄付活動

ジャパンハートから私たちに届いた、活動支援への協力を願う一通のメール。

少しでも力になりたいという想いから、支援を始めました。

ジャパンハートの「医療の届かないところに医療を届ける」という想いと、私たちの「寄り添い支えあえる、よりよい社会をつくる」という理念が結びつき、今日の支援活動が実現できています。

ジャパンハート

「医療の届かないところに、医療を届ける」。

その一心で20年以上にわたり、国境を越えて活動を続けている「ジャパンハート」。

開発途上国における深刻な医療格差や、病気と闘う子どもたちを取り巻く過酷な環境など、医療の現場には多くの課題があります。

「医療という枠にとらわれず、目の前の命を救うためにできるすべてを行う」というジャパンハートの理念や具体的な活動内容、そして私たちが共に目指す未来をご紹介します。

活動の原点にある理念「医療は、目の前の人を救うためのひとつの手段」

活動の原点にある理念「医療は、目の前の人を救うためのひとつの手段」

ジャパンハートの活動の根底には、「目の前の人を救うためなら、医療という枠にとらわれず、今必要とされていることに何でも取り組む」という強い信念があります。

例えば、医療従事者が不足する途上国の現場では、病気を治すことだけがゴールではありません。

救った命のその先の人生を守るための「環境」をつくることが大切です。

救った命、その先の人生を守り抜くために

救った命、その先の人生を守り抜くために

例えば、ミャンマーの貧困地域では、わずかな金額で子どもが売られてしまう被害が後を絶ちません。

「医療で命を救っても、その後の人生が守られなければ意味がない」

この強い想いから、ジャパンハートでは医療活動に留まらず、子どもたちの養育施設の運営にも力を注いでいます。

子どもたちが安心して勉強や職業訓練を受けられる環境を整え、自らの力で自立して生きていける未来そのものを守り続けています。

これまでの寄付金額

合計 12,131,504円
(2026年3月末時点)
※寄付のご案内があるページからご購入いただいた場合、商品代金の一部を寄付させていただいております。
※ジャパンハートへの寄付金は、寄付者の意思を尊重しながら各支援活動に充てられます。そのため私たちフィネスは、「その時に最も力を必要としている活動に役立ててほしい」とお願いしています。

寄付金による支援事例

【ミャンマー】学ぶ未来を、貧しさで諦めないために

【ミャンマー】学ぶ未来を、貧しさで諦めないために

養育施設「Dream Train」を運営し、人身売買の危機にさらされた子どもや、エイズ孤児となった子どもたちを受け入れ、どのような社会情勢においても夢を描き自立ができるよう、生活・教育支援を行っています。

【カンボジア】高度な医療を、貧しくても受けられるように

【カンボジア】高度な医療を、貧しくても受けられるように

2025年10月に開院した小児病院の運営に充てられています。

小児がんをはじめとする高度な医療を無償で提供し、多くの子どもたちの命を救っています。

【日本】小児がんの子どもたちへ「かけがえのない時間」を

【日本】小児がんの子どもたちへ「かけがえのない時間」を

外出が困難な小児がんの子どもとそのご家族を医療者がサポート。病室の枠を超えて広がる、かけがえのない思い出作りを支えています。

この支援活動を継続できるのは、お客様が私たちの想いに寄り添い、温かいご支援を寄せてくださるからこそです。

皆さまの選んだ一杯が、今この瞬間も誰かの命を支える力となり、あたたかな未来を育んでいます。

私たちはこれからも皆さまの優しいお気持ちと、その確かなご支援を大切にし、ジャパンハート様の活動を応援してまいります。

支援先団体
特定非営利活動法人ジャパンハート

JH

〒111-0042 東京都台東区寿1丁目5-10 1510ビル3階