病気の子を持つ家族の笑顔を守る寄付活動

病気の子を持つ家族の笑顔を守る寄付活動

一通のメールから始まった寄付活動

一通のメールから始まった寄付活動

この活動は、「病気の子どもと一緒に付き添い入院し、自分の食事や生活用品の調達も難しい状況にあるご家族へ支援をいただけませんか?」という一通のメールから始まりました。

メールをくださったのは、《病気の子どもを育てるお母さんや家族が笑顔でいられる社会》を目指し活動されている、NPO法人キープ・ママ・スマイリング様でした。

直面したのは、乱れた食生活、疲労、不安、ストレス。過酷な付き添い入院の現状

直面したのは、乱れた食生活、疲労、不安、ストレス。過酷な付き添い入院の現状

NPO法人キープ・ママ・スマイリング様の活動は、理事長・光原ゆきさんの体験がきっかけではじまりました。

2009年、生まれたばかりのわが子に先天性の疾患があることが分かった光原さん。 子どものケアのため、病院に泊まり込む「付き添い入院」をすることになりました。 付き添い入院の日々で直面したのは、

・緊張状態で続く24時間体制での子どものケア
・病院から食事が出ないために続く栄養の偏った食事と経済的負担
・鳴り響く電子音や夜中の見回りの中、狭く硬い簡易ベッドで満足に睡眠がとれない毎日
・長期の付き添いで休職や離職に追い込まれる不安

など、数々の問題でした。

付き添い家族の置かれる過酷な環境がより良くなることを目指して設立された「NPO法人キープ・ママ・スマイリング」

付き添い家族の置かれる過酷な環境がより良くなることを目指して設立された「NPO法人キープ・ママ・スマイリング」

乱れた食生活、疲労、不安、ストレス…。

それでも「子どもが一番大変だから」と奮闘しながら身を削る毎日は、徐々に光原さんの元気と笑顔を奪っていきました。

親が元気で笑顔でいることは、子どもの早期回復に重要な要素の一つと分かっていながら、どうしようもない現状に悔しい思いをしていました。

そこで「付き添い家族の置かれる過酷な環境」がより良くなることを目指して設立されたのが「NPO法人キープ・ママ・スマイリング」です。

病棟で厳しい生活を送るご家族の力になるため、フィネスも支援を始めました

病棟で厳しい生活を送るご家族の力になるため、フィネスも支援を始めました

※画像は一例です。

NPO法人キープ・ママ・スマイリング様の活動の一つとして、付き添い入院のご家族にお届けする「付き添い生活応援パック」があります。

「付き添い生活応援パック」とは、入院中の子どもに付き添うご家族へ、食品・衛生用品・生活用品を無償で提供する取り組みです。

「病棟で厳しい生活を送るご家族の力に少しでもなれれば」
そんな想いから、フィネスでは2023年10月より【豊潤サジー】と【サジーによくあう らくさん菌とにゅうさん菌】の寄付を始めました。

 

《これまでの寄付実績》

豊潤サジー:2,016本
サジーによくあう らくさん菌とにゅうさん菌:2,016袋
サジーによくあう ゆずみつ:1,000本
(2024年5月末時点)

 

お子さまとご家族の笑顔のために活動を続けます

お子さまとご家族の笑顔のために活動を続けます

付き添い入院をするご家族の状況は、想像するに余りあるもので、そのご苦労は推し量ることもできません。

フィネスの商品が、お子さまのためにがんばるご家族を支えるお役に立てればうれしいかぎりです。

皆さまが毎日笑顔で過ごせるよう、これからもサポートを続けます。

支援先団体
NPO法人キープ・ママ・スマイリング

NPO法人キープ・ママ・スマイリング

〒104-0061 東京都中央区銀座4-13-19 銀林ビル4F
WEBサイト:https://momsmile.jp/

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